2011年2月25日金曜日

【島国大和】さて,次世代のオンラインゲームとはなんぞ

島国大和 / 不景気の波にもがく,正体はそっとしておいて欲しいゲーム開発者







島国大和のド畜生 出張所

ブログ:http://dochikushow.blog3.fc2.com/






 どうも皆様またお会いしました。島国大和でございます。何を書いたものかと考えあぐねていた所,目の前に大変魅力的な釣り針があったのでパクリと。




切込隊長:MMO系RPGはどうしてクリッコゲームばっかりなのか?




 4Gamer内への言及ならば,誰からも怒られることはあるまいて……というわけで,「クリゲーってどうなの,オンラインゲームってこの後どうなるの?」みたいな話を書いてみようと思います。





クリック型オンラインゲームの良さとは?









日本のオンラインゲーム市場の立ち上がり期の代表作の一つ「ラグナロクオンライン」。日本でMMORPGがブレイクする先駆けとなった(編集部)

 先ほど挙げた記事の中で切込隊長も述べているが,



?誰でも遊べる。だってクリックするだけだもん。

?制作,運営コストが安い。だってクリックするだけだもん。




 クリック型ゲーム(以下,クリゲー)の良さは,言ってしまえばこの2点。



?誰でも遊べる。



 誰でも遊べるというのがどれほどゲームで重要かは,前回書いた,ドラゴンクエストがどんなに凄かったかでも触れた。そもそも,大勢を相手にしようと思ったら,誰でも遊べる簡単さじゃなきゃいけない。クリックするだけなら,パソコンいじってる人ならみんな出来るからバッチリ!ってなる。



?制作,運営コストが安い。



 制作,運営コストが安い。……といっても,そんなに安い訳じゃないし,コンシューマに比べりゃなんだかんだで高くつくけど,ネットFPSやらアクションMOやらと比べたら,制作期間もサーバ負荷も断然読みやすい。

 ゲーム開発って「やってみた,不味かった,考える」の繰り返しなので,最初からどの程度のものが作れるかが良く解ってるクリゲーは,制作が難航しにくくて,開発の立場からするととても魅力的。



 ヘタにFPSでも作ろうものなら,当たり判定をどうするか,チート対策をどうするか,通信ラグはどうするか,困難な事が山盛りでプログラムが超キッツイ。

 あるいは,まったく誰も見た事の無いような新しいアイデアでゲームを作ろうものなら,それが面白い保証がどこにあるやらわからないので,ちゃんと面白くなるまでにどれだけコストをかけねばならないか。

 そこをいくと,クリゲーは,もともと「オンラインゲームでは,こういう作りのゲームが作りやすいよね」って所から発祥してるだけあって,開発頓挫リスクが,大変少な目。開発側の視点で見れば,そういう利点は明確にある。





クリゲーの構造と苦悩




 クリゲーの基本構造は単純で。



「クリックして敵を倒す事によって強くなり,さらに強い敵を倒せる。」



 すごく大雑把に言えばこう。

 この辺はクリゲーじゃなくても,RPGは基本同じ構造。ドラクエだってそう。

 もちろん多少はプレイヤースキルも必要だけど。あんまりプレイヤースキルが必要なゲームにしちゃうと,今度は多くの人が楽しめなくなっちゃう。



 そんなシステムで,大勢の人に長時間遊んでもらわなければいけない。惹き付けなければならない。「ドラゴンクエスト」はシナリオで引っ張った。「ファイナルファンタジー」はグラフィックで引っ張った。でもオンラインゲームは,もっと長時間引っ張らないといけない。

 ココが大変。かつ重要。コンシューマゲームは,1週間みっちり遊べれば十分だけど,オンラインゲームはせめて1年ぐらいは遊んでもらわないといけない。開発コストも高いし,プレイヤーが数ヶ月で居なくなればすぐ過疎化しちゃう。そりゃどうしてもマゾ仕様になってしまうわけだ。



 そしてクリゲーの場合,行きつく先は決まっている。



「ためた経験値やアイテム,それに費やした時間,もったいなくて今更やめられねぇ!」



 プレイヤーの多くが今更やめられねぇ!と思ってくれたら大賑わい。歪んでるぜ!



 しかし,クリゲーにはクリゲーの苦労がある。

 開発的に良いことばっかりだと書いた癖に!と思う無かれ。良いことばかりだから苦労する。良い事ばかりだから,みんな作る。同じようなゲームが多いのね。ほとんどのオンラインゲーム会社がクリゲーを作っている。

 ライバルが大量に居る。そんなきつい市場で戦うのは大変難しい。どうやって差別化するんだよ。しかも,基本的にどのゲームも長時間プレイヤーを拘束する。そんな時間のあるプレイヤーなんていっぱい居るわけ無いじゃない。パイの食い合いにも程がある。





一つの究極形に近い「The Tower of AION」









 皆さんは「The Tower of AION」をやってみましたか? 開発者の自分から見ると,あれは凄い。凄すぎるゲームだったりする。道端のひまわりに寄って見たら,種のツブツブが一個一個描いてあるの。「アホかー!どんなテクスチャー容量じゃー!!!!」と。そりゃダウンロードに1時間かかるよマジで。テクスチャの解像度が高すぎる。ちょっと異常なんじゃないかと思わせる密度。



 でもゲーム自体は,いわゆる普通のクリゲー。



 言ってしまえば,「アジア系MMORPGを真っ当に,真っ直ぐ,大金かけて作りました!」って感じ。



「新しい挑戦は一切しねぇ!だが絵にはコスト掛けるぜ!」

「新しい挑戦は一切しねぇ!だがクエストは大量に作るぜ!」

「新しい挑戦は一切しねぇ!だがやたら丁寧に作るぜ!」




 という判断を開発者がしたかは定かではないけど,外からはそういう風に見えてしまう。凄まじい漢らしさ。



 もう作り方が確定しているから,コストをかければそれだけ絵が作れるし,クエストも作れる。正しいコストのかけ方。でもこれって,かつての日本のRPGが通ってきた道なんだよね。ファイナルファンタジーとかさ。









 



さて今後のオンラインゲームは?




 というわけで,クリゲーの過当競争に限界を感じたパブリッシャは,カジュアルゲームを作ったり,FPSを作ったり,音ゲーを作ったりと,色々やってる。もちろん,クリゲーの究極を目指したゲームも出て来ている。

 クリゲーだけど,ゲーム要素を充実させてそれでいて簡単とか,よく出来てるなーと思わせるゲームも増えてきた。



 だいたい,プレイヤーもバカじゃない。というか,プレイヤーってマジで頭いい。さすがに単純なクリゲーには飽きているし,クリゲーのシステムも,そのマゾ度も分かった上で,面白いとこだけちょちょいと遊ぶ。良く分かっているなと思う。

 プレイヤーがちゃんとゲームを選んでくれれば,ゲームはまだまだ進化する。プレイヤーがゲームを,ひいてはゲーム業界を引っ張る側面は少なからずある。だからゲーム屋としても,その辺には期待せずにはいられない。



 ちなみに,日本のオンラインゲームの開発史は,クリゲーとの戦いでもあった。

 ここは個人的見解に過ぎる部分も多いかもしれないけど,最後にちょっとだけ書いて置く。



 ぶっちゃけ
引用元:SEO | 静岡市

2011年2月13日日曜日

円頓寺商店街に沖縄料理-沖縄にほれ込んだ店主が夢かなえ出店 /愛?

 沖縄料理を提供する「サキアテ ジョーグー」(名古屋市西区那古野1、TEL 0522-561-7077)が8月26日、円頓寺商店街にオープンした。(名駅経済新聞)

 「いずれは飲食をやってみたいと、10年以上前からとぼんやり考えていた」という名古屋生まれのオーナー、石倉さん。仕事でイギリスに何度も行く機会がありそこで出会ったパブの文化にほれ込み、出したい店のイメージをつかんだという。パブの魅力は「ものすごく落ちつく、店内は豪華な感じなのにカジュアルにお酒が楽しめる」ところ。その数年後に結婚し、パートナーの影響で次は沖縄に「はまって」いった。「最初は沖縄には興味はなかったが、宮古諸島、八重山諸島の文化や自然に強烈なインパクトを受けた」。こうしてパブと沖縄の要素を合わせた店づくりを描いていく。

 また、仕事で大阪にいた際に商店街の良さに出会ったことをきっかけに、店を出すなら商店街にと思っていたとも。同商店街で同級生が営むすし店をよく訪れ、商店街に出店したいと相談すると、「円頓寺商店街はこの先絶対に伸びてくるエリア」と後押しされ、近くの店舗物件が空いたことから、約20年間のサラリーマン人生に別れを告げ、夢だった飲食店オープンに踏み切った。

 店名は「サキ」(酒)のアテと、「大好きでどうしようもない」という意味の沖縄方言「ジョーグー」を組み合わせたもの。店舗面積は9坪で、15席を設けた。店内は禁煙で、外に喫煙スペースを設ける。

 メニューは、現地で食べた石倉さんの大好きな料理を舌の記憶を基に再現し、アレンジしたものが中心。「飲食の経験はないがかえって自由な発想ができる」と石倉さん。内容は酒のアテと、しっかり食べられるもの、シメのメニューを用意。

 沖縄の伝統的な保存食「スーチカ」(豚肉の塩漬け)をさっとあぶった「グリルスーチカ」(420円)、沖縄ではメジャーな田芋を使ったコロッケ「どぅる天」をアレンジした、里芋のペーストにヒジキや野菜を加えた「どぅる天 ジョーグースタイル」、「ジョーグー タコライス」(以上630円)はミートソースにサルサソースを利かせ、ゴーヤを入れるなどのアレンジも。そのほか、現地から送られてくる「青パパイヤ」「島ニラ」「ニガナ」などの野菜を使ったメニューも多く提供する。

 「一押し」の泡盛は、酒造所を実際に訪れた石倉さんお手製の紹介文と、さわやか?シャープ、濃い?複雑などと分けられたテイスティングチャートをメニューに掲載。「泡盛はきついというイメージが強いが、水割りで飲むのが一番。水で割ることで酒が開き甘味が出てくる」。中でも「宮之鶴」は「おすすめ」で、地元でもなかなか手に入らないプレミアがつく泡盛だという。価格は水割り?ロック=500円?、1合=1,000円?、2合=2,500円?。そのほか、オリオンビールの「生ビール」(500円)、シークヮーサーの果汁を使った「シークヮーサー生ビール」(600円)なども。

 営業時間は16時?23時30分。

【関連記事】
店内の様子(関連画像)
カウンターには泡盛が並ぶ(関連画像)
サキアテ ジョーグー
国際センター近くにイタリアンカフェバール?時間帯によりスタイル変え営業(名駅経済新聞)
名駅に「おばんざい」料理店?オーガニック素材で女性客意識(名駅経済新聞)


引用元:売買 不動産 | 松山市

2011年2月2日水曜日

【リリース】みみけっと18に「飛天オンライン

飛天オンライン、ホーリービースト『みみけっと18』合同出展のお知らせ


株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役兼CEO:劉 柏園、http://www.gamania.co.jp/ 以下「ガマニア」)の運営するオンラインゲームサービス「飛天オンライン」、「ホーリービースト」は、同人誌即売会イベント「みみけっと18」への出展をお知らせいたします。

耳萌っ娘てんこ盛り みみけっと18 出展のお知らせ

「飛天オンライン」と「ホーリービースト」が、3月23日に開催される同人誌即売会イベント「みみけっと18」へ参加することが正式に決定いたしました!当日ガマニア出展ブースにご来場いただいた方には、先着でゲーム内アイテムのプレゼントIDを差し上げるほか、このイベントでしか入手することの出来ないオリジナル小冊子「がまみみ通信Vol.1」もセットでプレゼントいたします。


さらに「飛天オンライン」では、「オフィシャルガイドブック」や「オリジナルTシャツ」、「ポスター」に「オリジナルWebMoneyカード」等々、秘蔵グッズを大放出!当リリースに掲載されているプレゼント入手方法をご確認の上、ぜひご来場ください。


▼イベント開催日時
2008年3月23日 日曜日  11時30分?15時30分 (同人誌即売会)
▼イベント開催場所
東京:大田区産業プラザPiO 1階 大展示ホール 2/3面(ガマニア:企業01)
プレゼントの詳細
「飛天オンライン」
(1)3月26日販売開始予定の「最新おしゃれアイテム」のプレゼントIDチケット
(2)頭用おしゃれアイテム「うさ耳バンド、白うさの頭飾り、ウサギさん帽子、オオカミヘッド、ミニベアヘッド」の耳アイテム5点セットのプレゼントIDチケット
「最新おしゃれアイテム」は3月26日以降、公式サイトにて受け取りが可能です


「ホーリービースト」
オレンジ装備 6種セットのプレゼントIDチケット



▼先着プレゼントの入手方法
1.「みみけっと18」当日となる3月23日午前0時より、「飛天オンライン」、「ホーリービースト」それぞれの公式サイトのお知らせに「合言葉」が表示されます。ご来場前にこちらをご確認ください。
2.ご来場後、ガマニア出展ブースにてブースのスタッフに対して、どちらかの公式サイト上にて確認した「合言葉」をお伝えください。正しい合言葉をお伝えいただいた方には先着順にプレゼントを差し上げます。
プレゼントにつきましては十分な量をご用意しておりますが、なくなり次第終了とさせていただきますので予めご了承ください。

▽「飛天オンライン」詳細ページはこちら
https://domo.gamania.co.jp/news/news_txt.asp?id=15986
▽「ホーリービースト」詳細ページはこちら
http://holy.gamania.co.jp/news/index.asp?con=02&id=15987
▽みみけっと18の詳細はこちら
http://mimi.ketto.com/
引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに